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  • 2017.12.02
    見守りロボットで「夜勤」緩和

●「評価方法の確立が課題」

 介護ロボットの活用を報酬で評価することも宿題だった。  厚労省では、センサーによる見守り機器を導入した場合、特養、短期入所の夜勤職員配置の要件を緩和。基準の0・9人以上でも加算が算定できるようにする。  ただし、見守り機器の導入数は入所定員の15%以上。導入コストに見合う要件緩和とは言えそうにない。 (以下略)


2017/11/30配信 シルバー新報


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