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介護福祉士

介護福祉士とは、「社会福祉士及び介護福祉士法」により位置付けられたケアワーカーの国家資格です。

「社会福祉士及び介護福祉士法」には、介護福祉士とは「介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護をおこない、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。」とされています。

つまり、介護福祉士は、日常生活を営むことに支障がある、高齢者や障がいを持つ人たちに対し、身体的、精神的自立を助けるために入浴、食事、排泄等の介護を行う専門職のことを言います。

なお、介護福祉士という国家資格は、介護を行うためにはこの資格もっていなければならないという「業務独占資格」ではありませんが、この資格を取得していない人が「介護福祉士」を名乗ることは禁止されています。

介護福祉士とホームヘルパーの違い

介護福祉士とホームヘルパーで、実際の仕事の内容はほとんど変わりませんが、ホームヘルパーは、厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了することで資格が取れる公的認定資格であるのに対し、介護福祉士は試験に合格して得られる国家資格だという違いがあります。

介護福祉士になるには?

介護福祉士になるには、筆記及び実技試験を受けるか、専門の養成施設で学ぶ必要があります。

養成施設で取得する場合は、福祉系大学等で指定科目を履修した後に1年以上の養成施設を卒業するか、2年以上の養成施設で学ぶ必要があります。

国家試験を受験する場合は、受験資格が必要になります。受験するためには、高等学校の福祉科を卒業するか、期間3年以上、従事日数540日以上の介護の実務経験が必要です。

介護のお仕事

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